新美南吉生誕100年まで4年1ヶ月
私は、今住んでいる半田市で「ごんぎつねの会」に入会している一員です。「ごんぎつねの会」とは、新美南吉推進協議会なる団体が結成している団体で、その団体発足の所以は、南吉の書き残したものをもっと知ってもらいたい、そして南吉の作品から受けた感動を“描き”、“歌い”、“演じる”などと表現活動をしている人達の情報交換の場を作ろうと平成5年(1993)発足したものです。「ごんぎつねの会」は次のような活動を行っているものです。
1.年1回のイベント【あつまろうみんなの南吉展】を南吉記念館で開催し、会員の発表を中心に交流の場にしています。
2.年4回の【ごんのかわら版】を発行して、南吉にかかわる情報を提供しています。
3.新美南吉童話賞の共催
4.南吉に関するホームページの発信
その会員である私に、年4回の【ごんのかわら版】が届いたり、半田のあちこちで見受けられる情報に、「新美南吉生誕100年」に向けての記念事業の話題が持ち上がっていました。そして、かわら版にも、様々なイベントアイデアの企画を募集していることが書いてありました。
実は、私は、この半田に生まれた人間ではないのですが、この半田の地に住むようになって20年以上になります。その間に、新美南吉に関する書物に改めて触れ、様々な地も訪れ、その魅力を感じ、彼の作品をモチーフに曲を作ったり、彼の詩に曲をあてがったり、そんな創作もしてまいりました。これらは、私が開設したHPサイトでも触れることが出来ます。
ごんぎつねのサイトから新美南吉リンクで
http://www.chi-ta.com/nankichi/nankichitop.html
ここからも、試聴したり、楽譜を見ていただいたりできるようにはしていただきました。「ごんぎつね音楽村」がそうです。
http://www.gld.mmtr.or.jp/%7Eshisyun/midi/nankichi_a.html
ただ、先の「新美南吉生誕100年」に向けての記念事業のアイデア募集記事に出くわしたがために、改めて、「ごんぎつねの会」宛てに、新美南吉の作品をモチーフにイメージを膨らませて創った曲のCDとともに、南吉ゆかりの地にある新美南吉の碑に彫られている詩を歌詞として曲を添えた作品と南吉が童謡のために創った童謡になりやすい韻を踏んだ詩に曲を添えた作品、その楽譜を送付したのです。
成功させよう記念事業、そんな掛け声に少しでも関わることができれば、そう思って送ったのですが、今回、年4回の【ごんのかわら版】が送付されてきた中には、【ごんのかわら版】しかありませんでした。私が送ったCDと楽譜に関して、なんのリプライ(返事)もありませんでした。いたくがっかりです。
もともと、ごんぎつねの会が内輪だけで盛り上がっている、そんな噂も聞いていました。まさか、そんなことはなかろう。例えば、音楽で言えば、左近さんという方が地域の学校での音楽授業も仕切っている関係イニシアチブを取っているから、それに反するの行為はやめた方がいい、そんな以前からの地域住民の方の助言も頂いたことがあります。
でも、私は、単に新美南吉の作品に心魅かれて、曲を作っているだけで、前に出る気はありません。むしろ、私の作った曲を左近さんに歌って頂いても構わない、そう思っているくらいです。いや、私の作った曲そのものがつまらない、ということであれば、ごめんなさい。それなら、遠慮させていただきます。
でも、会員が会に対して、アイデアとして送ったものに対して、返事がいただけないって、会員にとってはむちゃ寂しいことです。本当に、会員のことを考えている会なんでしょうか。自画自賛の会になっていませんでしょうか、ねえ、新美会長様。
さて、この文章を、我がブログでの記述だけでなく、「ごんのかわら版」の原稿募集に対し、そのままを送ってみようか、そうも思っています。いかがなものでしょう。私にとって、半田が途中からの移住地で、まだまだ地域に溶け込んでいない、そんなんが原因なんでしょうか。4年後に開かれるであろう「新美南吉生誕100年」の事業が多くの人に開かれた記念事業になることを願ってやみません。
ちんとろなのに仕事じゃよ
昨日は(今日もだけど)、半田のちんとろ祭り。
なのに、仕事じゃったよ。
山車を横目にいざ出勤。
あいまを縫って写メしたよん。

そか、ちんとろかあ。 posted by (C)shisyun

一度も利用したことない posted by (C)shisyun
雁宿公園の桜

お待ちかね posted by (C)shisyun

福祉の売店 posted by (C)shisyun

ストレートな桜に直球入魂 posted by (C)shisyun

祭りがらみの桜 posted by (C)shisyun

ザ・ストレート posted by (C)shisyun

