半田ランブリングタウン協同組合
出張商店街:高齢者施設で商品販売 選ぶ楽しさを感じて--沼田 /群馬
テーマ:全国の商店街活性化情報
2010/08/02 12:47
◇中の会振興組合、来月からは買い物代行宅配も
外出機会の少ないお年寄りに買い物を楽しんでもらおうと、沼田市の「中の会商店街振興組合」(中島庸一理事長)は、高齢者施設に出向いて商品を販売する出張商店街「おなかま屋」を始めた。スーパー撤退や空き店舗の増加で不便を感じている買い物客を支援し、商店街の活性化を図る取り組みの一つで、8月からは注文を受けた商品を自宅まで送り届ける買い物代行宅配サービスも始める。
沼田市では中心市街地で商業ビルの入居店舗が次々撤退するなど空洞化が懸念されている。客足が減る中、同組合は「高齢者に優しい商店街づくり」を目指し、出張商店街を企画した。
高齢者施設への出張は月1~2回行い、持ち込んだ商品を並べて販売会を開く。自分で選ぶ楽しさを感じてもらえるように、日用雑貨や衣料、食品などさまざまな商品を取りそろえる。前日までに電話やファクスで注文を受ければ希望の品物を用意する。
今月28日には同市戸鹿野のケアハウス・フラワータウン(深代陽子施設長)に出張し、衣類や菓子、音楽CDなどの商品が並べられた。深代施設長は「頼めば欲しい物を持ってきてもらえるのでとても便利」と話す。
また、同組合は商店街に近接する地域を対象にした買い物代行宅配事業の準備も進めている。配達時に高齢者の話し相手になり、健康状態の確認をする。中島理事長は「これまで商店街は地域に支えられてきた。その恩返しとして、地域のふれあいを大切にしながら新しい事業に取り組みたい」と話している
外出機会の少ないお年寄りに買い物を楽しんでもらおうと、沼田市の「中の会商店街振興組合」(中島庸一理事長)は、高齢者施設に出向いて商品を販売する出張商店街「おなかま屋」を始めた。スーパー撤退や空き店舗の増加で不便を感じている買い物客を支援し、商店街の活性化を図る取り組みの一つで、8月からは注文を受けた商品を自宅まで送り届ける買い物代行宅配サービスも始める。
沼田市では中心市街地で商業ビルの入居店舗が次々撤退するなど空洞化が懸念されている。客足が減る中、同組合は「高齢者に優しい商店街づくり」を目指し、出張商店街を企画した。
高齢者施設への出張は月1~2回行い、持ち込んだ商品を並べて販売会を開く。自分で選ぶ楽しさを感じてもらえるように、日用雑貨や衣料、食品などさまざまな商品を取りそろえる。前日までに電話やファクスで注文を受ければ希望の品物を用意する。
今月28日には同市戸鹿野のケアハウス・フラワータウン(深代陽子施設長)に出張し、衣類や菓子、音楽CDなどの商品が並べられた。深代施設長は「頼めば欲しい物を持ってきてもらえるのでとても便利」と話す。
また、同組合は商店街に近接する地域を対象にした買い物代行宅配事業の準備も進めている。配達時に高齢者の話し相手になり、健康状態の確認をする。中島理事長は「これまで商店街は地域に支えられてきた。その恩返しとして、地域のふれあいを大切にしながら新しい事業に取り組みたい」と話している
秋田で「商店街スゴロク」-まちをすごろく盤に見立てゲーム感覚で回遊 /秋田
テーマ:全国の商店街活性化情報
2010/07/23 19:08
地元商店街の活性化を目的にしたイベント「商店街スゴロク」が7月24日、秋田市大町・通町地区で開催される。(秋田経済新聞)
【画像】 「商店街スゴロク」盤。印刷された盤の指示にしたがい商店を回る
「商店街をすごろく盤に見立て、サイコロを振りながら店舗を回ったら地元のにぎわい創出に貢献できるのでは」と、チャリティーイベントなどに取り組む「わらしべ貯金箱実行委員会」代表の武内伸文さんが考案した。
4月24日、大町・通町地区で初めて開催したところ、約100人の市民が参加し、地元商店にも好評だったことを受けて2回目の開催が決まった。
参加費500円で600円相当の同イベント用買い物券を受け取った参加者は、「サンパティオ大町」(大町1)をスタート。サイコロの目に従いながら止まった商店で、「(コーヒーショップで)試飲して豆の種類を当てる」「(貴金属店で)指のサイズを測る」「(印鑑店で)自分の名前の印鑑を探す」などのユニークな指示をクリアしながら、同地区の商店約70店舗を回る。
制限時間内にゴールした参加者は、折り畳み自転車などが景品の抽選会に参加できる特典も用意する。
開催時間は11時~15時(受け付けは10時30分~)。先着300人。
問い合わせは同実行委員会の武内さん(TEL 090-2363-0398)まで。
【画像】 「商店街スゴロク」盤。印刷された盤の指示にしたがい商店を回る
「商店街をすごろく盤に見立て、サイコロを振りながら店舗を回ったら地元のにぎわい創出に貢献できるのでは」と、チャリティーイベントなどに取り組む「わらしべ貯金箱実行委員会」代表の武内伸文さんが考案した。
4月24日、大町・通町地区で初めて開催したところ、約100人の市民が参加し、地元商店にも好評だったことを受けて2回目の開催が決まった。
参加費500円で600円相当の同イベント用買い物券を受け取った参加者は、「サンパティオ大町」(大町1)をスタート。サイコロの目に従いながら止まった商店で、「(コーヒーショップで)試飲して豆の種類を当てる」「(貴金属店で)指のサイズを測る」「(印鑑店で)自分の名前の印鑑を探す」などのユニークな指示をクリアしながら、同地区の商店約70店舗を回る。
制限時間内にゴールした参加者は、折り畳み自転車などが景品の抽選会に参加できる特典も用意する。
開催時間は11時~15時(受け付けは10時30分~)。先着300人。
問い合わせは同実行委員会の武内さん(TEL 090-2363-0398)まで。
商店街にお化け屋敷
テーマ:全国の商店街活性化情報
2010/07/17 13:49

春日井市の勝川駅前通商店街振興組合が17日、県立芸術大生らの協力で、今年も空き店舗を利用して「おばけやしき」を開く。
おばけやしきは、組合青年部が20年以上続けていた人気出し物だったが、約6年前に後継者不足で休止された。県芸大大学院生の日置奈津美さん(25)が昨年、大学の提出リポートの題材として開催を持ちかけ、毎月第3土曜日の商店街のイベント「弘法宵市」で開いたところ、1000人が詰めかける大盛況だったことから、今年も学生ら約50人を集めて開くことになった。
会場は元居酒屋だった2軒続きの80平方メートルのノナミビル。スダレや板で仕切って10か所の小部屋を設け、今年は「人形の家」と題し、おばけはすべて操り人形やオルゴール人形で構成。「彫刻科や日本画科の学生に、がい骨や絵を頼んだら、リアル過ぎてやめました。でも、仕掛けでビックリさせます」と日置さんは自信たっぷりだ。
入館料300円で、当日午後3時半~8時半。8月21日にも開かれる。問い合わせは組合事務局(0568・31・9282)。




