7.大垣まつり会場 八幡神社
7.大垣まつり会場 八幡神社
境内は露店が立ち並び歩くのも困難なぐらいだ。

ウオーカーも圧倒的な見物客に飲み込まれて、どこを歩いているのか分からないぐらいだ。
縁日でも珍しくなったお化け屋敷の口上がとびっきり上手で人を集めていた。

神殿にお詣りする。
境内には、もくもくと湧き出ている 大垣の湧水が設けられていた。

地下150mから湧き出る自噴井だそうで平成16年に整備されたようだ。
一口飲ませてもらった。
無味無臭のさわやかな冷水だった。
6 水門川沿いを上流へ散策する
6 水門川沿いを上流へ散策する
大垣城の外堀だった水門川沿いを歩く、
水の都らしく清流が流れ、梅花藻?が生い茂っていた。
水清くして魚住まず・・・ではなく、鯉もたくさん泳いでいる。

川沿いの民家も板囲い黒塗りで昔の佇まいのようだ。

史跡 船町跡の住吉燈台や川に浮かぶ船、船町道標の右 京みち 左 江戸道
も昔を見る思いですね。
人工の滝が作られている所で、水の落ちる内側からカメラを向けて見た。

お~
凄い!
涼しげで、素敵なショットだ!
ツタンカーメンのエンドウ豆
■ ツタンカーメンのエンドウ豆
ツタンカーメンのエンドウ豆は、発掘された副葬品の中から発見された。

古代エジプト人が食べたであろうエンドウ豆だそうです。
花もワインレッドですね。

豆ごはんにすればエンドウ赤飯になるそうだ
5. 古い伝統を誇る大垣まつり
5.360年余の伝統を誇る大垣まつり
1648年に大垣城下町の総氏神であった八幡神社が、
再建整備されたのを起源に始まったと言う
大垣まつりのやま曳回しは、
今年は70年ぶりに、全13両のやまが勢揃いし、華麗な元禄絵巻を繰り広げると聞いていたが、
記念館から囃子に釣られて飛び出してみると
偶然目の前を真新しいやまが来るところだった。

白木丸出しのやまだったが、漆など塗らずにこのままなのかなあ~?
何台見たのか分からなくなってしまったが、「からくりを演じるやま」、「大黒さんの乗ったやま」「恵比須さまのやま」

子供が剣舞を舞うやまなどなど

10両ぐらいは見ましたね。

最近は女の子も祭りに参加している場合が多いが、大垣まつりでも小学生ぐらいの女の子が囃子の笛を吹いていた。
・大垣の山車は、
車へんに山と書いて やま と読ませているが、パソコンでは出てこない。
外字で作るとブログでは読めなくなりますから 平仮名にしました。
知多の山車に比べると、雅な華麗さはあるが軽そうですね。
浜昼顔に聞いてみる
■ 浜昼顔に聞いてみる
君の名は・・・でうたわれている。
ハマヒルガオが咲きだしたようだ。

今日砂山に ただ一人来て
浜昼顔にきいてみる。
常滑市蒲池海岸の砂山にでて見ると
其処は砂嵐だったが、浜昼顔はけなげにも風に耐えながら
ピンクの可憐な姿を見せてくれた。
4.奥の細道むすびの地記念館
4.奥の細道むすびの地記念館
水門川沿いの散策路を下流方向へ歩く、
芭蕉翁とそれを見送る木因像が建っている

「おくのほそ道」結びの地とされるところの西側に、
平成24年4月8日にオープンした奥の細道むすびの地記念館があった。

記念館は、
旅に生きた人生を紹介する「芭蕉館」、「先賢館」、「観光・交流館」や、
大垣藩藩老・小原鉄心の別荘、「史跡 無何有荘」などで、立派でゆったりした施設だ。

俳句の 黛 まどかさんが館長だそうだ。
今日は祭りなのか?入館料が半額の150円で入館できた。
200インチの 3D AVシアターでは奥の細道を紹介していたが、
見ることなく通り過ぎる
展示資料なども読むことなく雑に見て回った。
またゆっくり来てみたいですね。

観光館で寛いでいたら、外から囃子が聞こえてきた。
道路へ飛び出してみたら大垣まつりの やまがやって来た。
日の出に、美ジョガーが走る
● 今朝の日の出、
清々しい早朝、 美女が黙々とランニングしていた。

午前5;15分 亀崎海浜公園にて、
3.大垣ウオーキング2012 バッチを貰う
3.大垣ウオーキング2012 バッチを貰う
田園地帯から大垣市街地への入り口辺りで係員の方がバッチをくれた。
何処から頂けたのか定かではないが?
バッチには おおがきウオーキング 2012 岐阜県大垣市 と書かれているから
JRではなく多分大垣市が提供してくれたのでしょうね。

3種類ありますから選んでくださいと言われたが、僕は選ばずにひとつ頂いた。
大垣祭りのやまの絵柄だった。
カムサハムニダ!
大きな橋を渡って市街地に入って来た、
やはりウオーキングは山野や田園地帯の方が良いなあ~

スイトピアという大きな施設にやって来た。

初めスイトピーと勘違いしていたが、
スイトは「水の都」、
ピアは「ユートピア(理想郷)」の中のトピアで「場所」
その名のとおり、水の都「大垣」の中心となる生涯学習施設でした。
図書館やきれいな庭園なども備えた羨ましいような施設ですね。
中へは入らず素通りした。
味美仙のランチ 888円
■ 味美仙の Bランチ 888円
昼食に味美仙に入った。

メニューの数が多くて困り、店員さんに聞いたら日本語が通じない。
オーナーの奥さんの勧めで、888円のBランチを頼んだ。
ボリューム満点、コーヒーも付いていた。

味も普通に美味しいですね。
メニューの数の多さにはビックリですね。
営業時間も早朝から深夜2時までだそうだ。
大連が故郷の中国人夫婦らしいが、休日ナシの睡眠時間は3時間だと言っていた。
この頑張りが成功へ導いているのでしょうね。

ブログに乗せるよと言ったら、
お願いします!
と言って手を差し出してきた。
握手をしたら・・・柔らかいが荒れた手をしていた。
頑張っているんだね。
2. 紺碧の空 麦畑の広がるコースを歩く
2. 紺碧の空 麦畑の広がるコースを歩く
麦の穂が出揃ってきた、長閑な麦畑を左右に見ながら歩く、
突然畑の中にこんもりした墳丘が見えてきた。
矢道・長塚古墳(やみち・ながつかこふん)だそうだ。
四世紀後半に造られた前方後円墳だと書かれていた。

矢道・長塚古墳の「矢道」の由来に関わる 矢剱神社にお詣りして、
しばらく進むと、
御首神社 という恐ろしいような名前の神社に来た。
7kmほど歩いてきたので小休止をとりながら
、御首神社の由来を読んでみた。

平安時代中期の天慶の乱に敗れた
平将門公の首を崇め祀るために創建されたのが、御首神社であると伝えられているそうです。
この神社は首から上の諸祈願に、御利益があるといわれ、
毎年多くの受験生らが訪れています。
おもしろいのは境内に帽子を預け納めるところがあって、
色々な帽子や合格祈願の千羽鶴などが掛けてあったが
幼稚園児の黄色い帽子が特に目につきました。

安全祈願をお願いしているんでしょうね。
名前にはドキットするが
立派な由緒ある神社のようだ。


