からし豆腐
テーマ:ブログ
2010/08/15 00:15
先日見ていたテレビで、からし豆腐が全国区ではないと知りました。
岐阜、愛知、京都辺りで売られているそうです。
ウィキペディアで調べたら、夏の食べ物で、岐阜県の郷土料理と書いてありました。
さらにびっくり。
そ~なの?
実家にいた頃は、夏になると当たり前のように食べていて、どこにでもあるものと思ってました。
そういえば、愛知県に来てから近所のスーパーでからし豆腐を見たことがない。
このスーパーが取り扱ってないだけかもしれませんが。
もしくはすでに売り切れて、目にとまらなかっのたかも。
しかし、テレビで取り上げられた後から置いてあるようになりました。
実家では、あいかわらず当たり前のように食卓にからし豆腐が登場します。

ドーム型で、上には青のりが散らしてあります。
なぜ丸いかというと、四角だと普通の豆腐と見分けがつかず、うっかり子供が食べてしまったりするのを防ぐため、形を区別しているそうです。
豆腐を割ると、

真中にからし。
お醤油をかけて、豆腐と辛子を合わせて食べます。
ツーンとくる辛さ。
夏だな~。
岐阜、愛知、京都辺りで売られているそうです。
ウィキペディアで調べたら、夏の食べ物で、岐阜県の郷土料理と書いてありました。
さらにびっくり。
そ~なの?
実家にいた頃は、夏になると当たり前のように食べていて、どこにでもあるものと思ってました。
そういえば、愛知県に来てから近所のスーパーでからし豆腐を見たことがない。
このスーパーが取り扱ってないだけかもしれませんが。
もしくはすでに売り切れて、目にとまらなかっのたかも。
しかし、テレビで取り上げられた後から置いてあるようになりました。
実家では、あいかわらず当たり前のように食卓にからし豆腐が登場します。

ドーム型で、上には青のりが散らしてあります。
なぜ丸いかというと、四角だと普通の豆腐と見分けがつかず、うっかり子供が食べてしまったりするのを防ぐため、形を区別しているそうです。
豆腐を割ると、

真中にからし。
お醤油をかけて、豆腐と辛子を合わせて食べます。
ツーンとくる辛さ。
夏だな~。
鮎料理
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2010/08/13 23:37
両親とやなへ行きました。
本巣市の根尾川沿いにある「やな川」へ。
お盆休み中の方も多いのでしょうか。
お昼時はご家族連れなどでごったがえしてます。
清流を眺めながら、鮎のフルコースをいただきました。

(ここから鮎の映像満載なので、魚が苦手な人には少々厳しいかも・・・)
先ずは赤煮(甘露煮)。
もろこの佃煮が添えられています。

刺身。
淡白なお味です。

塩焼き。
焼き立てでほくほく。

魚田。
素焼きの鮎に、田楽のようにお味噌をかけていただきます。

フライ。

ちなみに、先日ケンミンショーっていう番組を見てた時のこと。
岐阜の話題で、岐阜の人は鮎を上手に骨をはずして食べるって放送してましたけど、私は苦手なんです。
そもそも普通の食卓に鮎はめったに上りませんし・・・。
でも頑張って、ひれと尻尾をはずして、身を箸で押さえつつ頭をひっぱったら、

きれいにとれました~。
(美しくない写真ですいません)
鮎雑炊。
あっさり味噌味の雑炊に、鮎の身が入ってます。

鮎はどれも肉厚で新鮮。
一品につき二匹ずつだから、かなりお腹いっぱいです。
お天気は少し曇っていたけど、山と川の景色に癒されました。

※最後ですが、やなをご存じない方もいらっしゃるかもしれない ので、豆知識です。
梁漁(やなりょう)という、川の中に足場を組んで木や竹などで簀の子状の台を設置し、落ちてきた魚をとらえる漁法があります。
この梁場で捕った新鮮な魚を食べさせる食事処のことです。
本巣市の根尾川沿いにある「やな川」へ。
お盆休み中の方も多いのでしょうか。
お昼時はご家族連れなどでごったがえしてます。
清流を眺めながら、鮎のフルコースをいただきました。

(ここから鮎の映像満載なので、魚が苦手な人には少々厳しいかも・・・)
先ずは赤煮(甘露煮)。
もろこの佃煮が添えられています。

刺身。
淡白なお味です。

塩焼き。
焼き立てでほくほく。

魚田。
素焼きの鮎に、田楽のようにお味噌をかけていただきます。

フライ。

ちなみに、先日ケンミンショーっていう番組を見てた時のこと。
岐阜の話題で、岐阜の人は鮎を上手に骨をはずして食べるって放送してましたけど、私は苦手なんです。
そもそも普通の食卓に鮎はめったに上りませんし・・・。
でも頑張って、ひれと尻尾をはずして、身を箸で押さえつつ頭をひっぱったら、

きれいにとれました~。
(美しくない写真ですいません)
鮎雑炊。
あっさり味噌味の雑炊に、鮎の身が入ってます。

鮎はどれも肉厚で新鮮。
一品につき二匹ずつだから、かなりお腹いっぱいです。
お天気は少し曇っていたけど、山と川の景色に癒されました。

※最後ですが、やなをご存じない方もいらっしゃるかもしれない ので、豆知識です。
梁漁(やなりょう)という、川の中に足場を組んで木や竹などで簀の子状の台を設置し、落ちてきた魚をとらえる漁法があります。
この梁場で捕った新鮮な魚を食べさせる食事処のことです。
帰省中
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2010/08/13 10:30
夏期休暇二日目から、実家に帰省中です。
地元の友人と久しぶりに会うことになりました。
最近オープンして人気があると母に教えてもらった「珈楽庵」へ。
和風テイストのカフェで、ガラス張りの店内から、京都の龍安寺を模しているという日本庭園が眺められます。
庭園には普段は入れないそうですが、時々期間限定で縁側が解放されるそうです。

コーヒーの種類も豊富。
一杯ずつ抽出して、席まで持ってきて目の前でそそいでいただけます。

カップも可愛い。
ワッフルも注文しました。

蜂蜜メープルソースか生キャラメルソースか選択します。
私は生キャラメルソースにしました。
焼きたてのワッフルは、外はサックリ。中はふわふわでした。
添えられた生クリームも濃厚。
風情のある落ち着いたカフェで、美味しいコーヒーをいただきつつ、ゆったりと過ごせました。
地元の友人と久しぶりに会うことになりました。
最近オープンして人気があると母に教えてもらった「珈楽庵」へ。
和風テイストのカフェで、ガラス張りの店内から、京都の龍安寺を模しているという日本庭園が眺められます。
庭園には普段は入れないそうですが、時々期間限定で縁側が解放されるそうです。

コーヒーの種類も豊富。
一杯ずつ抽出して、席まで持ってきて目の前でそそいでいただけます。

カップも可愛い。
ワッフルも注文しました。

蜂蜜メープルソースか生キャラメルソースか選択します。
私は生キャラメルソースにしました。
焼きたてのワッフルは、外はサックリ。中はふわふわでした。
添えられた生クリームも濃厚。
風情のある落ち着いたカフェで、美味しいコーヒーをいただきつつ、ゆったりと過ごせました。
平日ランチ
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2010/08/12 18:39
夏期休暇中です。
ということで、休暇初日に友人とランチに行きました。
平日にランチ・・・優雅な響きです。
高浜市にある 「温古舎」で、一日限定30食という温古舎ランチを予約しました。
イタリアンのお店ですが、この限定ランチは、和風創作料理です。
たいへん人気のメニューということでした。
サラダ。
ハムやレタスやトマトが色取り良く盛り付けられています。

メインのハンバーグと和食の小鉢が乗ったワンプレート。
カメラにおさまりきらず、若干切れております。

ハンバーグはふわふわと柔らかく焼かれていて、大根おろしでさっぱりといただきました。
面白かったのはかぼちゃの豆腐。
胡麻豆腐の様な食感でした。
他に、十六穀米付き。
デザートのプリン。
甘すぎず、素材の味を活かしています。

お店を出てから、庭園を散策しました。

ギャラリーや野外ステージもあり、日本庭園のような、イングリッシュガーデンのような、不思議な空間でした。
ということで、休暇初日に友人とランチに行きました。
平日にランチ・・・優雅な響きです。
高浜市にある 「温古舎」で、一日限定30食という温古舎ランチを予約しました。
イタリアンのお店ですが、この限定ランチは、和風創作料理です。
たいへん人気のメニューということでした。
サラダ。
ハムやレタスやトマトが色取り良く盛り付けられています。

メインのハンバーグと和食の小鉢が乗ったワンプレート。
カメラにおさまりきらず、若干切れております。

ハンバーグはふわふわと柔らかく焼かれていて、大根おろしでさっぱりといただきました。
面白かったのはかぼちゃの豆腐。
胡麻豆腐の様な食感でした。
他に、十六穀米付き。
デザートのプリン。
甘すぎず、素材の味を活かしています。

お店を出てから、庭園を散策しました。

ギャラリーや野外ステージもあり、日本庭園のような、イングリッシュガーデンのような、不思議な空間でした。
回らないお寿司屋さん
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2010/08/08 17:17
「笑魚亭」というお寿司屋さんにランチに行きました。
回転しないお寿司屋さんは久しぶりです。
わくわくしながら出掛けました。
入り口では、メニューがかけられた木製のポストがお出迎え。

席につくと、かわいらしい楊枝入れと醤油さしがテーブルの上に置かれていました。
よく見ると、ふたに小さな人がしがみついてます。
なぜか中華風のお召し物を着ておられます。

ちらし寿司を注文しました。
先ずは、じゃこがたっぷりと乗ったサラダ。

そして、ちらし寿司。

丼からあふれんばかりの具だくさんにびっくり。
ネタも新鮮でした。
ちらし寿司の中でも一番値段の安いものだったので、この上のランクだと、あとどれだけネタが乗っているのでしょうね。
その他に、すまし汁と、デザートにオレンジが付いてきました。
ふと見渡すと、小さなお店ではありますが、テーブル席もカウンターもお客さんでいっぱい。
人気のあるお寿司屋さんだったんですね。
敷居の高くない、気軽に入れそうな雰囲気が良いのかも。
その後は、青山の「佑花里」へ。
アップルマンゴーのタルトをいただきました。

ゆずのシャーベットとチョコレートケーキが添えらています。
マンゴーがお花のように飾られて、可愛らしいケーキでした。
回転しないお寿司屋さんは久しぶりです。
わくわくしながら出掛けました。
入り口では、メニューがかけられた木製のポストがお出迎え。

席につくと、かわいらしい楊枝入れと醤油さしがテーブルの上に置かれていました。
よく見ると、ふたに小さな人がしがみついてます。
なぜか中華風のお召し物を着ておられます。

ちらし寿司を注文しました。
先ずは、じゃこがたっぷりと乗ったサラダ。

そして、ちらし寿司。

丼からあふれんばかりの具だくさんにびっくり。
ネタも新鮮でした。
ちらし寿司の中でも一番値段の安いものだったので、この上のランクだと、あとどれだけネタが乗っているのでしょうね。
その他に、すまし汁と、デザートにオレンジが付いてきました。
ふと見渡すと、小さなお店ではありますが、テーブル席もカウンターもお客さんでいっぱい。
人気のあるお寿司屋さんだったんですね。
敷居の高くない、気軽に入れそうな雰囲気が良いのかも。
その後は、青山の「佑花里」へ。
アップルマンゴーのタルトをいただきました。

ゆずのシャーベットとチョコレートケーキが添えらています。
マンゴーがお花のように飾られて、可愛らしいケーキでした。


