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今日も酔っぱらいである。

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夕飯後、部屋の机に突っ伏している。
窓を開け放していると、まだ少し肌寒い風が耳の後ろをぬらりと触る。
眼の奥にひりひりと痛痒がはしる。
心臓が規則正しく打たないのは毎度のことだ。
何もかも・・・・もうどうでもいい。
そんな頭の中を

「せきをしてもひとり」

尾崎放哉の句がよぎる。
しかしだ、俺の悲嘆などは放哉の孤独と哀しみの深さにはおよぶべくもない。
血を吐く思いの放哉に比べ俺なんざ屁ですよ、屁。



俺はいったいどこに行けばいいのですか。



入れ墨

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大阪市職員の入れ墨か・・・
最初に思ったのは、まあぁそれにしても、ようさん(大阪弁)の人が入れ墨してんだね、ということです。
大方の人もそう思ったのではないでしょうか。
いわゆる任侠の連中が男伊達で彫る「彫り物」と、罪人などに入れる「入れ墨」とは、元来別ものなんですけど、全体あんまし良いイメージを持っておらんですなぁ、ワタシ。
痛いだろうに (>_<)
それとも今どきはチョイチョイとやれちゃうんかね。
どういうつもりで入れ墨ってるのか分かりませんし、やらはるのは勝手でありますが、いずれにしても人様の目につく部位はよくないんでねぇか、まともな社会人としては。
そういう意味で大阪市長の言ってることは至極真っ当です。
ワタシなら・・・・
ヒジの裏側というか、皮のたるんだ部分に入れるのならやってもいいかも。
普段はぐにゅぐにゅな部分で見えないが、ここぞという時、ヒジをグッと曲げるとそこに





『シンシア 命!』

とか。




阿部定みてぇだな。



ルーピーの罪である

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沖縄返還記念式典において、普天間を象徴とした基地問題を絡めたニュース作りをしているところが多いと思いますが、普天間に関しては、もちろん100%にはほど遠かれども、辺野古移転ということでカツカツ解決への道筋は出来上がっていたわけです。
それを根本から覆してしまったのが、音羽大御殿に住まうルーピーだったんじゃありませんか。
普天間移転どころか普天間固定化への道筋に引導を渡してしまったのがあのルーピーだったんじゃありませんか。
あの人は万死に値するとワタシは思う。
それを戴いていたJDPも同罪だ。
いまだにノーアイデアのくせに、国外移転がベスト、せめて県外移転ができれば、と厚顔にも彼の地で言う。
沖縄の人々はなぜもっとあのルーピーを弾劾しないのか。
里見清一先生も言っておられたが、ワタシも同意見である。
すなわちあの人は病気です。
とっとと引退してほスいですが…てか、なんで一票入れるかなぁ?




ワタシの日曜日の母の日

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元来、母の日だからといって別段これといったことをしてきたことは
ニャイ。
しかし今年は何を思ったか自分でもいまいちワカランのですが、プレゼントをしてしまった。
すなわち・・・・


シャコ茹でてしかもむいてあげた。


う~む、こんなことをしてしまったら来年はどうしたらいいのか。
ちょっとサービスし過ぎだったかもしれんと、昨日からずっと反省しとる。

さて前にも書いた通り、日曜日ヒマにまかせてウォーキングをしたがいいが、調子こいて歩き過ぎて、帰ってからヘロヘロになってしまった。
ま、ヘロヘロになったからといって他にやることもないので充分にヘロヘロしてりゃいいのであるけどな。
しかしなぁ、歩いていていつも思う。
ワタシはこうして歩いていても帰る家があるし家でヘロヘロしてればええのであるが、これが木枯らし紋次郎となると、帰る家はない、行くあてもない、ヘロヘロなんかしてた日にゃ因縁つけられて、下手打ちゃ六の字にされかねない。
そんな厳しい現実がないだけ、
嗚呼、ワタシはどんだけ幸せ者なのだらうか!
…と思うのだよ。
でも歩いてヘロヘロになりたくねえ!
それ以前に日曜日のヒマはいやだ!
一日中妄想の世界にいたくない!


嗚呼、ワタシはどんだけ不幸なのだらうか!




六の字…南無阿弥陀仏

つぶやくウォーキング

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普段は30分に満たない程度のウォーキングをしているのだが、日曜日にはヒマなせいもあって1時間ぐらい歩くことがある。
その間ずっと独り言をつぶやいている。
危ねぇオッサンだぞ、俺は。
ただそないな大きな声で物言うとるわけではない。
そういうことは弁えているから、そこらへんが俺様が皆の衆から円満な常識家と尊敬される由縁だ。
ウォーキングの最中、では何を独り言ちているかというとこれが実にたわいもないことで、想像上の彼女と神戸に旅行するについて様々段取りを相談している。
ずいぶんと具体的な独り言である。
ここで再現してみる。
俺のことを仮に祥一郎、想像上の彼女を仮に凛子としよう。



なぜ仮名?
しかもお前は失楽園か!



祥一郎「あのよぉ、神戸行きたい」

凛子「ええんでねぇの」

祥一郎「ほなそうしよめぇ」

稟子「ンダ、ンだ」


あの・・・・・・・・やめとく。
そもそもだね、円満な常識家としてだね、独り言を晒すのはおかしいだろ。
もう、とっくにおかしいってか。
大きなお世話です。




ワタシは早起きである

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だんだん起きるのが早くなってきた。
今は5時ちょいに目が覚めるのだよ。
ほとんど年寄りと変わらん。
朝まだき、まだ早いかなぁと思いながらも目が覚めたらエイヤッと起きてしまう。
そんなに早く起きていったい何するアルカとお思いでしょうが、これが何かとあるのよ。
朝風呂入って朝飯食ってはルーチンだが、その後は、録画しておいたテレビ番組を見たり録画しておいたテレビ番組を見たり録画しておいたテレビ番組を見たり、伸ばしたり縮めたり捻ったりグリグリ回したりラジバンダリ!の体操をしたり、ここでは言えない秘密の儀式をしたり…。
ことほどさように早朝からワタシは忙しい。
しかし考えてみれば、そういったことをやるために早起きしているのではなく、たまさか早く目が覚めるがために時間つぶしにやっているだけのことであって、ある意味アホです。
ま、それはともかく、そんなにハヨから起きて睡眠不足にならんのかと思われる方もおられましょうが、なに、日中はたいがい居眠りしているから心配はご無用でありんす。

…と書きながら、ワハハ、実は今もう眠い。
第一回目の居眠りタイムの時間にしよう。

タイムの時間? はぁ?




よくぞまぁ、の蜂の巣

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蜂が飛んでいる、ちゅうことはどこかに営巣しているのだろうかと倉庫の外階段の下やら横の隙間やら、以前巣があった主だった場所をよーく見てみるのだが・・・ワカラン。
見つけることがでけん。
ほたらば営巣はしてないのか。
ただ飛びたいから飛んでいただけなのか。
…ええなぁ蜂は。
俺なんかよぉ、なんじゃかんじゃと悩みがあってよぉ、まったく蜂みたいにただ飛んでりゃ・・・・そんなことはどーでもいい。
で、巣を作らずただ飛んでるなら、そんならそれで全然かまわんのですよ、僕は。
僕って?
んじゃ、ま、ハガキでも出しに行こうと自転車のサドルをポンポンとはたくと、ム?ぽとりと蜂が落ちる。
え、サドルの上に乗ってったっけ?
いや、蜂がサドルに乗ってたらすぐ分かるはずやんか。
いったいこの蜂はどこから現れたのか?
四次元の世界から現れたのか。
ブラックホールの先にあるホワイトホールを伝ってパラレルワールドからワープしてきたのか。
それともアダチ龍光 の手品か?
古いな、オイ。
だから俺は考えに考えた。
近年これほど思考をしたことはない。
歯垢はあるが。
そして、ひょっとしてひょっとすると、ヒョットコい(@烏川耕一)。
俺はおもむろにサドルの下、というか裏側を覗いてみた。
す~る~と~・・・・
おぉ!そこには作りかけの蜂の巣がプチッとあるではあ~りませんか!
サドルの裏側だぞ、サドルの。
よくまぁそんなところを見つけたものだと感心するしかない。
蜂くんよ、アンタは偉い。ほめてつかわす。
先の総書記ではなくて、アンタこそが百戦百勝の将軍様だ。
マンセ~~~!!


ま、踏んづけてあの世に行ってもらったけどな。

鮎のつかみ取りはええのか!

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多度大社の上げ馬神事は、その昔、中学一年ぐらいの時かなぁ、じいちゃんに連れられて見に行ったことがある。
その時は、上げ馬自体を坂の途中で見たのではない。
馬が上がりきった後方の位置(たぶん境内)にいたのであるが、上がってきた馬は興奮気味で、結構危ねぇもんだと思った。
だからもしも馬が上がってこっちに突進してきたら、俺は身を挺してじいちゃんを守る!と密かに決意していた。
ところがある一頭が坂上がり(?)に成功してその勢いのままブヒヒンとこちらにやって来たとき、俺は思わずじいちゃんの手を離して自分だけ逃げてしまったのだ。
まったく何てざまだ!
自分で本当に情けなくなったことを今でも覚えておるし、それ以降の俺の人生は、悔恨と慚愧の念で心が潰れたままなのだ。
誰か世話してくれ!(関係ナイ)
じいちゃん、メンゴ m(_ _)m

さて馬に対する虐待ってんで動物愛護法違反で書類送検までされたそんな上げ馬神事(今年は無事に行われているのは良かったネ)のニュースのすぐ後で、ブルーシートで作った人工の池に鮎を放って子ども達がつかみ取りをし、アナウンサーが「それを早速焼いて食べました」なんと言うニュースが流れる。
・・・・なんか違和感があるというか、俺さ、その鮎のつかみ取りやそれをすぐに焼いて食うことのほうが、なんかさ、すっげー動物虐待なんじゃねぇの、と感じちゃうのよ。
いや、魚ならええんかい、みたいにね。
ま、魚は動物愛護法の範囲に入らんことは重々分かっとりますし、俺のこの違和感はそのニュースの順番によるものだということもよく分かっとる。
ちょっと書いてみただけアルヨ。

馬刺しも鮎の塩焼きも好きよ、ワタシ☆




慣れない電話

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先日、電話機もろともシステムをごっそり変えたのですが、いまだに慣れないことが一つある。
すなわち外線からの着信音に対する違和感だ。
そんなことは大したことじゃないとお思いでしょうが、実はその通りなのであります。
全然大したことじゃありませんでして、ではなぜそんなことを書いているかとゆーと、ただ暇に任せて書いてとるのです。
悪かったな。
でもって、普通、電話機の着信音などというものはだいたいどれでも同じような音がするわけで、まさか最新式のは「クックドゥードゥルドゥ~」とか「ドドスコスコスコ!」などと鳴るわけもない。
いえね、いままで使っていたのがどんな音だったのかもはや忘却の彼方にあるのですが、あれはあれで分かりやすかったことだけは覚えている。
今度の新しい電話機は、これがどこかで聞いたことがある着信音とまったく同じなのよ。
それが何かと申しますと、皆さまご存じのCBCラジオ午前11:40から始まるテレフォンセッ・・・えー、ぶほッ・・・テレフォン人生相談の着信音とまったく同じなのです。
ラジオから聞こえるのとまったく同じ音!(なぜ同じことを二度書くか?)
少しこもったような音が、ん?ラジオか?と思ってすぐに電話が取れないのです。
そしてそんな音を聞くと自然に
「変えられることは変える努力をしましょう。変えられないことはそのまま受け入れましょう。起きてしまったことを嘆いているよりも、これからできることを皆で一緒に考えましょう」
カトータイゾー氏を思い出してしまう。
あの音に早く慣れないと、電話を取るたびに「はい、明月園です。まずアナタの年齢から教えてください」と言いそうになって・・・困る。



今日はダメだ。

気にする俺がイカンのか

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どうにも気になる言葉遣いがある。
スポーツ選手がインタビューでよく言うフレーズだ。

「頑張りたいと思います」
これだ。

思います云われても、頑張るの?頑張らんの?
頑張るかもしれんが頑張らんかもしれんてこと?
どゆこと?
いやさこちとら、頑張っておくれよという気持ちを込めて訊いてるのに、何を煮え切らないことを言うアルか。
なぜ一言
「頑張ります!」と言えん。
「頑張ります」と「頑張りたいと思います」にゃ雲泥の差があろうがよ。
もはや一つの慣用句になってしまっているのだろうとは思うのだが、完全に間違った物言いだと思うぞ、ワシは。


ところでどうも気になることがある。
それは・・・・・
朱鷺って、顔怖くね?
悪魔の使者顔としか思えんぞ、あれは。

使者顔って?




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プロフィール

佛茶さん

お茶は健康の玉手箱☆
お茶をたっぷり お茶でゆっくり
そんなスローライフにどうぞ日本茶をお役立てください。

御茶肆 明月園
半田市銀座本町2-9
TEL 0120-4122-02
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