戦争テーマに創作劇 半田空襲の記録上演実行委
テーマ:半田市情報
2010/08/06 20:56

戦争をテーマにした創作劇に取り組む「半田空襲の記録上演実行委員会」が8日、半田市東洋町のアイプラザ半田大ホールで「半田の歌24 早春賦~半田高女物語~」を上演する。本番を前に、出演者らの練習にも熱がこもる。(松原輝明)
同実行委は、知多半島の高校教諭や演劇部OBなどで1985年に「戦後40年の節目に何かできないか」と結成。270人以上の犠牲者が出た半田空襲をテーマにした創作劇を同年に上演して以来、ほぼ毎年、公演を重ねてきた。
今回は、学徒動員で市内の軍需工場に派遣され、44年12月の東南海地震で死亡した半田高等女学校の生徒6人が主役。41年に入学した6人が、青春を謳歌(おうか)するはずの学生生活から、戦争によって軍需工場に動員され、そして、地震で被災するまでを約2時間の劇に仕立てた。脚本を担当した東海市、高校教諭山田修さん(62)は「戦争の悲惨さだけでなく、当時を精いっぱい生きた女子学生の姿を見てほしい」と話す。
当日は午後2時開演。上演協力金500円が必要。問い合わせは、半田の歌事務局(080・3669・1945)。
6社の清酒 熟成具合「良好」
テーマ:半田市情報
2010/07/30 15:55

知多半島の酒造会社6社で作る半田酒造協同組合は29日、今春仕込んだ清酒の熟成具合を比べる「初呑(の)み切り」を、半田市銀座本町の半田商工会議所で開いた。
清酒の熟成状況を知るための、酒造会社が毎年この時期に行う“夏の風物詩”。6社が吟醸、純米など4種の清酒計約60点を出品し、名古屋国税局鑑定官室や県食品工業技術センターの職員3人が、それぞれの清酒を口に含んでは、熟成状況をチェックした。
名古屋国税局の山脇幹善・主任鑑定官は「暑い日が続いたにもかかわらず、熟成状況は良好で、各社が温度管理に気を配った様子がうかがえる」と講評していた。
六感シゲキツアー:産業博物館や美術館巡る 知多半島近郊できょうから /愛知
テーマ:半田市情報
2010/07/17 13:45
知多半島と近郊の産業博物館や美術館などを巡る「六感シゲキツアー2010」が、17日~8月29日に開催される。10回目の今年は各館がオリジナルグッズのプレゼントを用意し、夏休みのイベントとして盛り上げる。
ツアーは、産業観光推進懇談会(AMIC)加盟の6館が、各企業の産業史に触れることで地場産業への理解を深めてもらおうと始まった。6館はINAXライブミュージアム=常滑市▽盛田味の館=同▽博物館「酢の里」=半田市▽ガスエネルギー館=東海市▽有松・鳴海絞会館=名古屋市▽かわら美術館=高浜市。
今回は美浜町の杉本美術館がゲスト参加し、計7館でスタンプラリーを実施する。2館目から各館のグッズがプレゼントされ、4館目では先着200人に各館のグッズをセットにしたスペシャルグッズが贈られる。
問い合わせはINAXライブミュージアム(0569・34・8282)。
ツアーは、産業観光推進懇談会(AMIC)加盟の6館が、各企業の産業史に触れることで地場産業への理解を深めてもらおうと始まった。6館はINAXライブミュージアム=常滑市▽盛田味の館=同▽博物館「酢の里」=半田市▽ガスエネルギー館=東海市▽有松・鳴海絞会館=名古屋市▽かわら美術館=高浜市。
今回は美浜町の杉本美術館がゲスト参加し、計7館でスタンプラリーを実施する。2館目から各館のグッズがプレゼントされ、4館目では先着200人に各館のグッズをセットにしたスペシャルグッズが贈られる。
問い合わせはINAXライブミュージアム(0569・34・8282)。












