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やられたかな・・・・・・無銭宿泊・・・・・・・

テーマ:BH寿屋事件簿!
久々に、事件簿が更新されますね。

お客様の多くが、初めてのかたもおおくてまあほとんどの方が善意のお客さんばかりなんでしょうが
ほんとたまーに事故のようなお客様にであいます。

今回もその事故のようなお客様にであいました。

ちょうど私が休みのときにその予約のお客さんは入られました。

社員の話を聞くと、セントレア方面で仕事にきて宿を探していたそうで今日はその宿泊した人一人、翌日から6人で
1週間くらい滞在するという内容でした。

こちらの金額や内容を説明をして、予約をしてくれその日は一人。


翌朝、昼ごろその人は出かていくときに初めて姿を私はみました。
まあなんの怪しさもなく、本日からくる6人が明日からに変更になりましたと。

まったく普通の会話で、まあそういうことはよくあることなので何も不信には感じずにいました。

翌日もお昼近くに出勤、
わたくしどもでは、なるべくお声賭けするようにしているので普通に声かけをしていきました。

ではきょうから6人で、支払いは親方も一緒にくるのでまとめてしますということで確認をしました。



その日の夜、待てど暮らせどきません・・・・・。
連絡先に電話してみようかと台帳をみたら・・・・・・・受付した社員は聞いていない・・・・・・・・。

23時ごろまでまって、これはやられたかなと・・・・・確信しました。


きちんと電話を聞いていないのはこちらのせいですが、なにも怪しさを感じさせなかったのは相当慣れているなとおもいました。

おそらくいろんなとこで、同じようなことをしてるかもとおもい確認してみると他でも同様なことをやっていました。


まあ不景気ときほどこういうことがおきるのですが、商売屋さんはご注意を。





モンスターゲスト

テーマ:BH寿屋事件簿!
そういや、最近ビジネスホテル事件簿を書いてないな・・・・・・・とふとおもいました。
まあそれだけいいお客様に恵まれているいうことでしょうか。

でも、全国には宿泊施設をなやますモンスターゲストなる存在が実際にはあるんです・・・・・・。

幸いなことに当ホテルでは、そのようなお客様はここのところない状態なのでほっとしています。


さてでは、どのようなモンスターゲストがいるのか・・・ある宿泊施設のお話を紹介します。




モンスターゲストからご予約を頂きました。
ある地域の方が、世の中お金で手に入らない物は無いと言う、今時珍しい方がいらっしゃいました。
すでに予約のお客様がいらっしゃっても、「その客をどこかに移して、俺様を泊まらせろ」とか、夜の10時に「スタッフ全員で出迎えろ、出来なかったらキャンセルする」、レストランの営業時間外に「飯が食べたい」他にも多々・・話を聞くと当施設以外にも、相当やられてるらしいです。
サービスやホスピタリティ的な問題ではなく、常識的なレベルです。
言えば切りがありませんが他のお客様でも、「無料送迎しろ」、「駐車料金はダダにしろ」挙句の果てには「こんなことも出来ないホテルはケチだ、サービス悪い」など、すべてを聞くとどんどんエスカレートしてしまうので、基本常識的に考え対応出来るものは対応、出来ない物はお断りする様にしました。
ドラマの「HOTEL」の様になりたいのですが、現実はなかなか・・・
クチコミに投稿されても、施設の考え方をきちんと説明し毅然とした態度を取るつもりです。




まあちょっと横柄過ぎるものですね。



BH寿屋事件簿 弱り目に祟り目・・・・・・・・その1

テーマ:BH寿屋事件簿!


十人十色というようにほんとに人にはいろいろな人がいます。
多くの人がこられるホテルでは、ほんとに信じられないような人もいます。

今回の事件簿の事件の人は、同じ会社からのご予約で元請会社と下請会社が数社あつまった十数人の団体の一人としてこられました。こられたときから少し変なひとだと感じていましたがあそこまで変な人とは・・・・・・。


チャックインの際に違和感や不信感を覚えた場合に通常そのお客さまの動向などには注意をはらいます。
ホテルのほかのお客様になにか迷惑がかからないかとかホテル自体になにか不利益をあたえないかなど。
そんな違和感や不信感を覚えたときはたいていなんらかなの事件がおこっているのですが。

案の定その人の行動を見ていると、はっきりいっておかしい・・・・・・・・・・・・・。
怪しいとかではなくおかしいのです。言動がすべてに・・・・・・・。


その人が滞在を始めて3日目の夜、その人から内線でフロントに連絡がありました。

「ここのホテルは別にお風呂があるんですか?何時まで使えるんですか?そこ使って良いですか?


そういう質問をしてきたので丁寧にお答えしました。


ちなみに当ホテルのお風呂は夕方の6時から翌朝8時半まで入れるようにしています。
11時以降はぬるくならないように湯船全体にふたをしています。

そしてその翌朝から、今回の事件に続いていく出来事が起こり始めました。


毎朝ホテルフロントにいって行う仕事は、お風呂場の点検とモーニングコーヒーの準備です。

その日の朝もいつもどおりにお風呂場の点検にいきました。

この点検の意味合いは、夜中にはいった人が倒れていないか、電気のつけっぱなしやお湯はきちんと止められているかなどをみます。


なにかあることはほとんどないのですが、その日は電気はつけっぱなし、お湯はじゃ~じゃ~と出っ放しと

「これはひどいな・・・・」と思いながらもまあなんらかの理由があったのかもと思いながらちょっと様子をみようかとだれがというのが特定できないのなら全体に張り紙で注意を促して、それでもつづくようなら夜間は使用禁止にhしようかなとこんごの方向を大まかに決めてまた翌日まで様子をみることにしました。



そして翌朝、また同じように電気つけっぱなしお風呂のお湯は出っ放し・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


きのう考えたことを実行していこうと決めて、まずは注意を促そうと準備をはじめました。


その準備は、最後までおこなうことなく事件は解決にむかうのでうすが。

どのように解決していったのかは、次回につづきます~。







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