「歴女ブロガー」50人を決定 滋賀県
テーマ:観光促進(記事)
2010/09/01 18:05
滋賀県は31日、湖国の歴史遺産を訪ねて旅行記をインターネットのブログで発信する「歴女(れきじょ)ブロガー」の参加者50人を決めた。全国から定員の5倍を超える応募があり、歴史好きの女性を中心に人選。歴史に詳しい「歴ドル」と呼ばれるアイドルタレントも参加することになった。
応募数は264人でブログの内容や更新度などから参加者を決定。20~40代が中心の女性39人、男性11人が選ばれ、居住地別では東京都が12人を占めるなど関東地方が最も多かった。
歴女ブロガーには、城跡を訪ね歩くのが趣味の人や戦国武将好きの女性らが参加。「イケメン幕末史」の著書があるタレント小日向えりさんら「歴ドル」も名乗りを上げた。戦国武将の中で、ブロガーの1番人気は織田信長で、関連の安土城などへの訪問希望が多いという。
来年のNHK大河ドラマの主人公が近江の戦国武将浅井長政の三女・江であることから、滋賀の歴史の豊かさをPRして観光振興につなげる狙いがある。ブロガーは9~10月に県内の城跡や寺院を回り、旅行記を自身のブログに掲載する。
県観光交流局は「予想以上の応募で大変うれしい。ブロガーに分かりやすく歴史を説明してもらうことで魅力発信できれば」としている。
応募数は264人でブログの内容や更新度などから参加者を決定。20~40代が中心の女性39人、男性11人が選ばれ、居住地別では東京都が12人を占めるなど関東地方が最も多かった。
歴女ブロガーには、城跡を訪ね歩くのが趣味の人や戦国武将好きの女性らが参加。「イケメン幕末史」の著書があるタレント小日向えりさんら「歴ドル」も名乗りを上げた。戦国武将の中で、ブロガーの1番人気は織田信長で、関連の安土城などへの訪問希望が多いという。
来年のNHK大河ドラマの主人公が近江の戦国武将浅井長政の三女・江であることから、滋賀の歴史の豊かさをPRして観光振興につなげる狙いがある。ブロガーは9~10月に県内の城跡や寺院を回り、旅行記を自身のブログに掲載する。
県観光交流局は「予想以上の応募で大変うれしい。ブロガーに分かりやすく歴史を説明してもらうことで魅力発信できれば」としている。
禁煙ビーチ初めての夏・片瀬海岸や由比ケ浜などマナー向上、トラブルなく吸い殻激減/神奈川
テーマ:観光促進(記事)
2010/08/31 09:41
安全で快適なビーチを目指し、県内の海水浴場を原則禁煙にする県条例が施行され初めてのシーズンとなった今夏。各海水浴場では、海の家関係者らが条例の周知に力を入れ、指定場所での喫煙への協力を海水浴客に呼び掛け続けた。猛暑の中、地道な努力を続けたかいもあり、県によると、これまでのところ目立ったトラブルは報告されていないという。シーズン終盤に主な海水浴場で“禁煙ビーチ”の様子を探った。
県内を代表する海水浴場の片瀬海岸東浜(藤沢市)と同海岸西浜(同)。両浜には各3カ所ずつ専用喫煙所を設置し、さらに計70軒ある海の家の前にも喫煙コーナーを設けた。
東浜の喫煙コーナーでたばこを吸っていた東京都八王子市の大学生は「不便になったが、決まりなので仕方がない」とあきらめ顔。仲間の学生からは「携帯灰皿を持っていれば、砂浜に座って喫煙してもいいのでは」との本音も漏れた。
海の家の関係者は「中には条例を知らないで砂浜で喫煙する人もいたが、説明すれば理解してもらえた」という。
西浜では、幼児を連れた市内の主婦が「喫煙マナーが向上したので、安心して子どもを遊ばせられるようになった」と歓迎。一方、一部の客からは「海の家前に置かれた灰皿は、海の家利用者でないと使いづらい」との声も聞かれた。
海の家関係者は「東浜の海の家は3年前から独自に“禁煙ビーチ”を掲げてきたので、条例施行とは関係なく喫煙マナーが向上している」と説明した。
鎌倉市の由比ケ浜では、あずまや風の喫煙スペース3カ所のほか、各海の家の軒先に灰皿を設置し指定喫煙所とした。
海の家関係者によると、今夏は浜辺に落ちている吸い殻が激減したという。
また、他の主な海水浴場同様に定期的に禁煙を知らせる放送をビーチに流して周知に努めた。「トラブル防止用のマニュアルも用意していたが、出番はなかった」という。
ただ、別の海の家関係者からは「喫煙所数が足りない。混雑時は浜辺の移動が大変で、少なくともあずまや風の喫煙所を倍増しないと」と来年以降の課題を指摘する声も聞かれた。
三浦海岸(三浦市)では、喫煙派の利用者を喫煙が可能な海の家に呼び込み、売り上げ増を狙った。関係者は「軒先にも無料の喫煙所を設けたので、海の家の利用者数の大幅増にはつながらなかったが、売店の売り上げは伸びた」と振り返った。
県内を代表する海水浴場の片瀬海岸東浜(藤沢市)と同海岸西浜(同)。両浜には各3カ所ずつ専用喫煙所を設置し、さらに計70軒ある海の家の前にも喫煙コーナーを設けた。
東浜の喫煙コーナーでたばこを吸っていた東京都八王子市の大学生は「不便になったが、決まりなので仕方がない」とあきらめ顔。仲間の学生からは「携帯灰皿を持っていれば、砂浜に座って喫煙してもいいのでは」との本音も漏れた。
海の家の関係者は「中には条例を知らないで砂浜で喫煙する人もいたが、説明すれば理解してもらえた」という。
西浜では、幼児を連れた市内の主婦が「喫煙マナーが向上したので、安心して子どもを遊ばせられるようになった」と歓迎。一方、一部の客からは「海の家前に置かれた灰皿は、海の家利用者でないと使いづらい」との声も聞かれた。
海の家関係者は「東浜の海の家は3年前から独自に“禁煙ビーチ”を掲げてきたので、条例施行とは関係なく喫煙マナーが向上している」と説明した。
鎌倉市の由比ケ浜では、あずまや風の喫煙スペース3カ所のほか、各海の家の軒先に灰皿を設置し指定喫煙所とした。
海の家関係者によると、今夏は浜辺に落ちている吸い殻が激減したという。
また、他の主な海水浴場同様に定期的に禁煙を知らせる放送をビーチに流して周知に努めた。「トラブル防止用のマニュアルも用意していたが、出番はなかった」という。
ただ、別の海の家関係者からは「喫煙所数が足りない。混雑時は浜辺の移動が大変で、少なくともあずまや風の喫煙所を倍増しないと」と来年以降の課題を指摘する声も聞かれた。
三浦海岸(三浦市)では、喫煙派の利用者を喫煙が可能な海の家に呼び込み、売り上げ増を狙った。関係者は「軒先にも無料の喫煙所を設けたので、海の家の利用者数の大幅増にはつながらなかったが、売店の売り上げは伸びた」と振り返った。
水木しげるロード:入り込み客数、200万人を突破--境港 /鳥取
テーマ:観光促進(記事)
2010/08/26 17:04

境港市の水木しげるロードの今年の入り込み客数が200万人を突破した。市観光協会は24日、23日現在で201万1421人になったと発表した。今月15日に過去最高の172万1725人を記録。「9月中」を見込んでいた大台をあっさりと超えた。
市観光協会と水木ロード振興会などは29日、200万人突破記念セレモニーを開催する。くす玉を割った後、妖怪の着ぐるみや28日にある「妖怪そっくりコンテスト」の参加者に観光客も加わって水木ロードをパレードする。【












