美し国おこし・三重:「プロデュース契約高い」と追及 議会で県議 /三重
テーマ:地域活性化(記事)
2010/03/05 23:48
県議会の一般質問が4日行われ、県が自立・持続可能な地域づくりを目的に進めている「美(うま)し国おこし・三重」事業について、森本繁史氏(自民みらい)が多額のプロデュース契約費などを指摘し、厳しく追及した。これに対し野呂昭彦知事は、専門家のノウハウの必要性を強調した。
09~14年度の事業で、プロデュース契約を「Landa Associates」社(東京)と今年度、約4480万円で結んだ。プロデューサー4人が、地域おこしグループなどの座談会でアドバイスなどをしている。10年度はプロデューサーが1人増え、契約費は約5588万円を予定する。
森本氏は「大半の県民は事業に関心を持っていない。現在の形での推進に疑問を持たざるをえない」と批判。「6年間で3億円以上を払うことになる。厳しい財政下でこんな金の使い方は納得できない」と述べた。
これに対し野呂知事は、2月末までに569回の座談会を開催し、趣旨に賛同するパートナーグループも既に139団体が登録したと説明。「技術を持った人が座談会をリードしていくことで気持ちを集約できる。県職員の発想やノウハウでは無理」などと約11分間熱弁をふるった。
三重県はすごい金額を払ってるんだね。
でもこういうまちおこしは、今はもう通用しなくなりつつあるといわれているのに。
この半田市では、予算ほとんどないなか街づくりにむけて、みんなががんばっています。
09~14年度の事業で、プロデュース契約を「Landa Associates」社(東京)と今年度、約4480万円で結んだ。プロデューサー4人が、地域おこしグループなどの座談会でアドバイスなどをしている。10年度はプロデューサーが1人増え、契約費は約5588万円を予定する。
森本氏は「大半の県民は事業に関心を持っていない。現在の形での推進に疑問を持たざるをえない」と批判。「6年間で3億円以上を払うことになる。厳しい財政下でこんな金の使い方は納得できない」と述べた。
これに対し野呂知事は、2月末までに569回の座談会を開催し、趣旨に賛同するパートナーグループも既に139団体が登録したと説明。「技術を持った人が座談会をリードしていくことで気持ちを集約できる。県職員の発想やノウハウでは無理」などと約11分間熱弁をふるった。
三重県はすごい金額を払ってるんだね。
でもこういうまちおこしは、今はもう通用しなくなりつつあるといわれているのに。
この半田市では、予算ほとんどないなか街づくりにむけて、みんなががんばっています。
ご当地検定 生き残り難題 240余が乱立 受検者軒並みダウン
テーマ:地域活性化(記事)
2010/03/03 07:03
平成17年ごろから始まった“ご当地検定ブーム”が、受検者数低迷に直面している。大阪府池田市の「池田学検定」は受検者数が3分の1になり、7日の第3回で幕を閉じることに。各地で乱立ぎみの検定は総じて受検者数が減少し、「定番でのブームは去った」との指摘もあり、生き残りへ新たな知恵が求められる。
[フォト]大阪検定に挑む6000人の受験生
池田学検定は平成20年3月に第1回を実施。検定に先立ち、市は地元の歴史や文化への意識を高めてもらおうと連続10回の講座を開講。70人が受講し、105人が受検した。しかし、第2回検定の受検者は47人と半減し、3回目の申し込みも28人にとどまった。市立歴史民俗資料館の田中晋作館長は「生涯学習の一環で、当初から検定ありきではない」とし、「受検者はよく学習していた。問題作成も大変だった」と話す。
抜群のブランド価値でブームの火付け役となった京都検定も、受検者数の減少に見舞われている。第2回(17年)の1万2662人をピークに、昨年12月の第6回は1~3級合わせて5060人だった。大阪・茨木商工会議所の「いばらき何でも知っとこ検定」は17年、初回の受検者がわずか20人で、翌年から開催を見送っている。
存廃の岐路に立っているのが、三重県四日市市の「ふるさと四日市検定」。3月27日に実施される第4回の申し込みは2月下旬になってもゼロ。5回目を行うかどうか近々決めるという。
そうしたなか、検定にユニークな付加価値を取り入れたのが、宝塚歌劇団が監修する「宝塚歌劇検定」。3月28日に大阪と東京で始まり、申込者数は計約3400人の盛況ぶりだ。2回目以降に実施する1級に合格すると、SS席の観劇チケットがもらえる特典がある。同検定委員会は「宝塚歌劇の歴史、文化の掘り起こしに加え、ファン層の拡大を図りたい」と意欲をみせる。
地域検定振興協議会(東京)によると、ご当地検定は全国で240あまり。協議会事務局は「検定の基本に立ち返り、どのような人材を選ぶのか議論がもっと必要」と指摘している。
半田ふるさと検定のときにもこのようなことは当然想定されていました。

[フォト]大阪検定に挑む6000人の受験生
池田学検定は平成20年3月に第1回を実施。検定に先立ち、市は地元の歴史や文化への意識を高めてもらおうと連続10回の講座を開講。70人が受講し、105人が受検した。しかし、第2回検定の受検者は47人と半減し、3回目の申し込みも28人にとどまった。市立歴史民俗資料館の田中晋作館長は「生涯学習の一環で、当初から検定ありきではない」とし、「受検者はよく学習していた。問題作成も大変だった」と話す。
抜群のブランド価値でブームの火付け役となった京都検定も、受検者数の減少に見舞われている。第2回(17年)の1万2662人をピークに、昨年12月の第6回は1~3級合わせて5060人だった。大阪・茨木商工会議所の「いばらき何でも知っとこ検定」は17年、初回の受検者がわずか20人で、翌年から開催を見送っている。
存廃の岐路に立っているのが、三重県四日市市の「ふるさと四日市検定」。3月27日に実施される第4回の申し込みは2月下旬になってもゼロ。5回目を行うかどうか近々決めるという。
そうしたなか、検定にユニークな付加価値を取り入れたのが、宝塚歌劇団が監修する「宝塚歌劇検定」。3月28日に大阪と東京で始まり、申込者数は計約3400人の盛況ぶりだ。2回目以降に実施する1級に合格すると、SS席の観劇チケットがもらえる特典がある。同検定委員会は「宝塚歌劇の歴史、文化の掘り起こしに加え、ファン層の拡大を図りたい」と意欲をみせる。
地域検定振興協議会(東京)によると、ご当地検定は全国で240あまり。協議会事務局は「検定の基本に立ち返り、どのような人材を選ぶのか議論がもっと必要」と指摘している。
半田ふるさと検定のときにもこのようなことは当然想定されていました。

100年間進化のない「カレーうどん」を変えろ プロジェクト発足
テーマ:地域活性化(記事)
2010/02/19 08:48

知名度の割に食卓に上る機会が少なく、カレーライスと比べ存在感の薄い「カレーうどん」。その消費拡大を狙い、業界の有志が立ち上げた「カレーうどん100年革新プロジェクト」の発足発表会が21日、都内で開かれた。昨年末の「年明けうどん」に次ぐ新たなうどんの食べ方を提案し、伸び悩むうどん市場の起爆剤にしたい考えだ。
「カレーライスは日本で大きく進化してきた。ところがカレーうどんは、カレー業界とうどん業界の両方でキワモノとされ、誰も注目してこなかった」。発起人のカレー総合研究所代表取締役、井上岳久氏は指摘する。食卓に登場する頻度も、カレーうどんはカレー料理全体の1割にも満たないといい、「カレーライスの残りをカレーうどんとして食べることが多く、積極的に作ろうとはしない」(ハウス食品の宮戸洋之マーケティング企画推進室次長)のが現状だ。
カレーうどんの発祥には諸説あるが、東京・目黒のそば屋「朝松庵」が1910年にカレーうどんをメニューに加えたのをきっかけに、全国に広まったとされる。現在食べられているカレーうどんも、当時の味からほとんど変化がないといい、調理法や具材のバリエーションの乏しさは否めない。
「100周年」を機に立ち上げられた同プロジェクトには、ハウス食品のほか製麺業界団体や料理研究家らが賛同。今年1年間、4回にわたり「革新カレーうどん」と銘打ち、「汁がはねる」という問題や栄養面に配慮した新しいカレーうどんのレシピを発表する。カレーうどんに適した麺などの商品開発、カレーうどんによる町おこし支援なども行うという。
このあたりでカレーうどんというと、アピタの若鯱屋それとサガミのもカレーうどんがあるんですよね。
たまに食べるとおいしんだよね。
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