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“闘魂”デビュー50周年 東海市でアントニオ猪木の記念展

テーマ:東海市情報

元人気プロレスラーのアントニオ猪木さんがリングにデビューして50周年になるのを記念し、東海市荒尾町、会社員蟹江敦さん(43)が21日から、同所の市平洲記念館・郷土資料館で、猪木さんにかかわる自慢のコレクションを展示する。

 同館が毎年開く「わが家の、わたしの宝物展」としての企画。友人の介護福祉士真柄力也さん(50)=津市乙部=と計140点を持ち寄る。蟹江さんの資料が中心で、真柄さんには、猪木さんがプロボクサー(当時)のモハメド・アリさんらと戦った「異種格闘技戦」時代の資料を補ってもらった。

 猪木さんのデビューは1960年9月。出品の目玉はプロレスNWA世界タッグのチャンピオンベルトと、師匠だった力道山さんの揮毫(きごう)「闘魂」。ベルトは66年、初めて米国で武者修行した猪木さんが獲得したもの。闘魂は、力道山さんが亡くなる前によく色紙に書いた言葉といい、猪木さんの愛称「燃える闘魂」の源になったとされる。

 ほかにも、試合のパンフレットや入場券、結婚式の招待状、後援会のパーティーで出席者に贈られた常滑焼の皿なども並び、マニア以外でも楽しめる。

 猪木さんは98年に引退。蟹江さんは「猪木さんには闘魂を分けてもらった。来場者にも闘魂を感じてほしい」と力を込める。真柄さんは「資料は集めたというより、自然に集まった。公開する機会ができて感無量」と話している。

 宝物展は4月11日までで、無料。毎週月曜と3月23日休館。(問)平洲記念館=電052(604)4141




むかしむかしまだ半田市民ホールがあったころ・・・・・・・・・・。
2回ほど新日本プロレスがきて見に行った記憶があります。
また、プロレスは以前はゴールデンタイムで行われかじりついてみていましたね。
なんかプロレスが懐かしいな~

コメント

  1. 2010/03/18 18:26
    面白ろそ~
    パーティーで出席者に贈られた常滑焼の皿
    猪木さん なにかゆかりがあるのでしょうか
  2. 2010/03/19 06:07
    中部地区の興行主は半田市の人だったので、その関係かも。^^

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