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フルーツトマト 知多半島特産に…愛知

テーマ:半田市情報


知多半島で生産されたフルーツのように甘い「フルーツトマト」が、名古屋の市場などに出荷され、人気を集めている。

 21年前に「フルーツトマト研究会」を発足した半田市の農業、渡辺勝久さん(43)は「知多半島の特産品にしたい」と意気込んでいる。

 農家の長男の渡辺さんは大学卒業後、家業を継いだ。トマト、イチゴが主な生産品だったが、「高くてもおいしいトマトを作らなければ、勝ち残れない」と、フルーツトマト作りを始めた。品種改良を続けた渡辺さんは、1人では安定供給ができないとして研究会の仲間を募り、現在では脱サラ組も含め、半田、常滑市、美浜町の農家も加わり、会員が7人になった。

 普通のトマトの糖度が4・5~5に対し、フルーツトマトは8~12もある。18トンを2月末~5月に、名古屋の市場から全国へ出荷。東京では1キロ当たり数千円することもあるという。

 渡辺さんは「来年には新品種も開発予定で、『フルーツトマトは知多半島』というイメージ作りに努めたい」と話している。

 問い合わせは、JAあいち知多特販課(0569・34・9943)。






正直者はバカ!? ウェブ入社試験に“替え玉受験”横行

テーマ:気になるトピックス
今年も大学3年生の就職戦線は「超氷河期」だが、そんななかで「悪だくみ」が横行していることが分かった。人気企業の多くが1次試験で実施する就職テストで、「替え玉受験」が行われているというのだ。ネット受験をこれ幸いに、別人に問題を解かせて高得点をゲットしているという。

 最近の“就活”はインターネットが不可欠。説明会の日程は会社のウェブサイトで発表され、説明会への参加から面接の申し込み、履歴書の送付まで、すべてネットで行われている。

 近年はそれに加え、“入社試験”までウェブサイト上で行う企業が増えている。「言語(語学)」「計数」「性格」「意欲」といった一般常識と適性の試験に選択式で回答するもので、多数の応募者が殺到する人気企業や地方の応募者が多い企業で導入が進んでいる。志望者は企業が定めた期間内にネット経由でエントリーし、制限時間内に回答する。企業側は“性善説”にもとづいて実施しているが、監視する者がいないため、「替え玉受験」に手を染める学生は後を絶たない。

 たとえば先月末、上智大法学部3年の男子学生は自身のブログに次のような書き込みを行った。

 《私立大文系にとって筆記試験ほどやっかいなものはないだろう(中略)エイ◯ックスとかの計数だけは友人に解いてもらったり》《物産も電通も博報堂もテストセンターで替え玉効かない》《日本興亜の結果がきました(中略)落ちたっしょ やっぱりwebテストは自力で受けるものではないですな》

 こうした学生に企業も手を焼いているが、企業以上に怒り心頭なのが、まじめに試験を受けている学生たち。同じく就活中の男子学生は、不快感をあらわにする。

 「私の志望先の入社試験も、半数以上がウェブテスト方式ですが、大学に備え付けの1台のパソコンを数人の学生が取り囲み、それぞれの試験の答えを教え合っています。英語は留学経験者が電子辞書を使い、数学は工学部生が電卓を用いて正答を教えている。こんなテスト、正直者がバカを見る以外の何物でもありません」

 この声に対し、実際にウェブテストを行っている大手メーカーの担当者は「会場を借りて一斉に行う従来の入社試験に比べて、ウェブテストは大変なコスト削減になる。いまさら会場型には戻せません。替え玉受験があることは織り込み済み。その後の数回にわたる面接で、ダメな学生は必ず淘汰されます」と語る。だが、「ウェブテストを親に手伝ってもらい、最終的に内定を得た学生もいる」(前出の学生)という。

 学生が替え玉受験を“告白”した上智大は「学生の在籍や書き込んだ事実は確認しましたが、実際に替え玉を行ったかは調査中」と回答。その結果次第で、学生への指導や名前が挙がった企業への対応を検討するという。



これも時代の流れの中の弊害でしょうかね・・・・・・・。


G-九 & バイオ・ハンター

テーマ:DVD鑑賞日記
G-九


原作・監督・画 雨宮慶太
テーマソング DUSTZ(藤田玲)
音楽・音響効果 遠藤浩二
エグゼクティブ・プロデューサー 北崎広実
出演(声) 肘井美佳/小西大樹


特撮映画、アニメ、ゲームなど多方面で活躍し、数々のヒットを飛ばしてきた雨宮慶太が、長年温めてきたオリジナルストーリーをキャラクター描き下ろしで完成させた「画ニメ」作品。邪悪な生き物・邪竜態を滅ぼすため、魔導士たちの戦いが始まる。


わかりやすくいうと、テレビ紙芝居当感じです。
映像が映し出され、それに出演者の声がだされていく。想像力は働くのですがその分物足りなくなります。雨宮作品として動画化されるとおもしろいな~~





バイオ・ハンター



監督 佐藤雄三
原作 細野不二彦
脚本・監修 川尻善昭
キャラクターデザイン・作画監督 浜崎博嗣
出演(声) 関俊彦/井上和彦/皆口裕子/石田太郎


「ギャラリーフェイク」の細野不二彦原作、マッドハウス制作によるアクションホラー。大学講師にして、人間を妖怪に変える原因不明の病原体“デモンウイルス”の謎に迫るバイオ・ハンターである駒田と越谷が、妖怪が引き起こす事件を解決していく。


スローリーなど面白くみやすい内容でしたね。




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