インド旅行記 本編・・・・⑧アーグラー(タージ・マハル)
テーマ:インド編
2009/01/23 00:51
2008年2月13日AM6時5分
アーグラー・フォート駅に着いた。

まだ、薄暗い。
アーグラー・フォート(AGRA FORT)とはアーグラー城のことだ。
その名の通りこの駅はアーグラー城のすぐ北側に位置する。
城壁伝いに行けば南側入口の門に出るはずである。
そしてアマル・スインと名付けられた門に出た。

いかにも堅牢な城だ。
壕にかかる橋を渡り門となる。

チケット300ルピー(50ルピーの外人税が入っている)開門は日の出から日没まで。
一番で入城となった。

威圧感がある。
要塞のようだ。
城の中は立木もあり

宮殿もある。
この時が7時20分頃
城の屋上から偶然見えた光景が朝もやに霞むタージ・マハルだ。

手前に流れるのがヤムナー河。
朝日が周辺を金色に染め
絶景のポイントに私はいた。

偶然が重なりこの光景を目にすることができた。
来て良かった。
また、感動を与えてくれるインドと言う国はなんてすごい国なんだろう
450年ほど昔、ムガル帝国皇帝が妃のために22年の歳月を費やして建てた墓がタージ・マハルだ。
その皇帝を息子が皇帝の座から引き降ろし幽閉したのがこのアーグラ城の「囚われの塔」と言われるムサンマン・ブルジュだ。 
※ガイドがいなかったので確実ではないが多分この塔
だと思う。

感動の時間は一瞬で過ぎ去り景色が開けていく。
さあ次は今夜の宿探しか
タージへ直行か
そう言えば感動の後は腹が減った。
朝飯と宿探しである。
つづく
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