インド旅行記 本編・・・・⑧アーグラー(タージ・マハル)

テーマ:インド編

2008年2月13日AM6時5分

アーグラー・フォート駅に着いた。

アーグラー・フォート駅

まだ、薄暗い。

アーグラー・フォート(AGRA FORT)とはアーグラー城のことだ。

その名の通りこの駅はアーグラー城のすぐ北側に位置する。

 

城壁伝いに行けば南側入口の門に出るはずである。アーグラー城

そしてアマル・スインと名付けられた門に出た。

アーグラー城南側門入口

いかにも堅牢な城だ。

壕にかかる橋を渡り門となる。アーグラ城

アーグラー・フォート城入場チケット

チケット300ルピー(50ルピーの外人税が入っている)開門は日の出から日没まで。

一番で入城となった。

城内部

威圧感がある。

要塞のようだ       

要塞のようだ。

 

城内部の立木       

城の中は立木もあり

 

城内部の芝生や宮殿

宮殿もある。

 

この時が7時20分頃

城の屋上から偶然見えた光景が朝もやに霞むタージ・マハルだ。

タージを望む②

手前に流れるのがヤムナー河。

 

朝日が周辺を金色に染め

絶景のポイントに私はいた。

朝もやにかすむタージ・マハル

偶然が重なりこの光景を目にすることができた。

来て良かった。

また、感動を与えてくれるインドと言う国はなんてすごい国なんだろうビックリマーク

 

450年ほど昔、ムガル帝国皇帝が妃のために22年の歳月を費やして建てた墓がタージ・マハルだ。

その皇帝を息子が皇帝の座から引き降ろし幽閉したのがこのアーグラ城の「囚われの塔」と言われるムサンマン・ブルジュだ。                   アーグラ城②

※ガイドがいなかったので確実ではないが多分この塔アップだと思う。

 

城塞という言葉がぴったり

感動の時間は一瞬で過ぎ去り景色が開けていく。

 

さあ次は今夜の宿探しか

タージへ直行か

そう言えば感動の後は腹が減った。

 

朝飯と宿探しである。

つづく

 

 

 

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デミオ

車はデミオ。カメラはオリンパスPE-1好きなこと海外旅行、ですが最近行ってません。

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